GPS (via sheepfilms)
歩道橋から、飛び降り自殺を図ったことを認めており、荷台に偶然「着地」し、約20キロ運ばれた
ak47:
ak47:
lumber: thillythenny: krankmills: furth: jedigrrrl: via GinormousRobot
778:
kml:
まったく信頼性のない支払いサービスKwedit: ‘クレジット’じゃなく’クウェジット’なのだ!
Kweditの仕組みはこうだ: 仮想グッズなどを買ったユーザは、(詐欺的なあるいはまともな“お買い得”特典などを使って)本物のお金で支払うのではなく、Kweditに短期的な借金をする…つまりクレジットカードを持ってない/使わないユーザが、クレジットではなくクウェジット(Kwedit)で買い物をするのだ。ユーザは後日の支払いを約束する。約束に法的拘束力はないから、ユーザがもし払わなくても何も起きない。しかしユーザが払う気になる仕掛けがあるので、Kweditは何パーセントかのユーザは必ず払うと期待している。
(中略)
このサービスを、ぼくがどう思うかって? すばらしいと思うね。Zyngaなどのソーシャルゲームサイトは、直接支払い方式で実際に金を払うのはほんの数パーセントのユーザだと言っている。彼らはいわゆる‘特典’(「今〜〜がお得ですよー」というやつ)を駆使して支払いを増やそうとしているが、まさにそれが詐欺まがいに結びつく。Kweditは直接支払いと特典の中間みたいなサービスだ。支払わないユーザがいても、Zyngasのようなサイトは一銭も損をしない(仮想グッズだから)。彼らは、ユーザのクウェジットと交換に仮想グッズを渡すだけなのだ。
クレジットカードで払える人がKweditを利用する危険性はある。しかしKweditによれば、その可能性は否定できないけど、全体としては正直に払う人のほうが多いだろうと想定している。
ak47:
タダより高いモノはないと言うが、そのタダを買える紙幣がインドで発行された。額面はもちろん“ゼロ”。何の価値もない。
なぜこんな紙幣が存在するのだろうか? じつはこれ、インド政府発行の紙幣にそっくりだが、政府発行のものではない。5th Pillarという慈善団体が発行しているいわば偽札なのだ。
慈善団体が偽札――もはやわけが分からなくなってきそうだが、これにはれっきとした理由がある。この“ゼロ”ルピー紙幣、インド全体にはびこっている賄賂に対抗するために発行されているのだ。
残念なことにインドは汚職にまみれている。市民はいたるところで公務員から不必要なお金を支払うことを強制されている。そこで、「賄賂は払わない」という意思を相手に伝えるため、実際の紙幣の代わりにこの“ゼロ”ルピー紙幣を差し出すそうだ。
5th Pillarによればこの紙幣は一定の成果をあげているらしく、これを差し出された相手(おもに電車の検察係、警察、そして公務員)はそれ以上何も言えなくなるんだとか。まさに不服従、紙幣に印刷されているガンジーの意思と言える。




